輸出営業/輸入営業グループ
WORKS
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名古屋港と世界を結ぶ物流コーディネーター名古屋港からは自動車、自動車部品等数多くの品物が海外に向けて輸出されています。貨物を船積みするには、船会社へのブッキング(船積み予約)から輸出通関手続きまで様々な作業や手配が必要です。
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多様化する顧客ニーズに応えたい輸出業務スタッフはお客様に代わり、船の入港スケジュールに合わせた船積み手配を行い、貨物が確実に目的地まで運送される為に必要な業務を行っています。
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物流ノウハウで最適な輸送方法を提案また名古屋港を利用して輸入される貨物も衣類、家具、自動車部品等多種多様です。外国貨物が船から陸揚げされた後、輸入許可を受けるまでには、保税蔵置場へ貨物を搬入し、税関に対して輸入申告を行う必要があり、輸入業務スタッフは、お客様の貨物納入スケジュールに合わせて、貨物の輸入通関、保管や配送手配等の業務を行っています。
一日のスケジュール
輸出営業/輸入営業グループ
O.Y
愛知県立大学
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08:30 始業 貨物搬入確認/NACCSにて前日荷卸しされた貨物が、保税蔵置場に搬入されているかを確認する。
通関申告業務を行う通関チームに通関指示を行う。
NACCS:税関その他の関係行政機関に対する手続き等をオンラインで処理するシステム
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09:00 本船スケジュール確認本船スケジュール情報サイトを使用し、事前に作成している輸入通関依頼書で記録している本船スケジュールをチェックする。
スケジュールに変更があり、配送手配に影響がある場合は顧客に確認の上で手配変更を行う。 -
10:00 通関依頼書の入手顧客より輸入通関、配送依頼及び通関に必要な書類をメールにて入手。
入手した通関書類を元に、通関指示や配送手配の元となる荷捌指図書(通関指示書)を作成する。 -
12:00 昼食
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13:00 業務再開メールや電話対応、他のチームとの打ち合わせと並行して荷捌指図書を作成する。
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14:00 トラック手配予約お客様からの配送依頼に合わせトラックを確保するため、陸運チームに予約依頼を行う。希望の日時で手配できない場合は顧客と打合せし調整を行う。
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16:30 終礼業務終了前にチーム全体で現在の業務状況、及び翌日の予定を共有。必要に応じてサポートし合う体制を取る。
18:30 終業