06
通関事業グループ
WORKS
  • 通関業の根幹を担う「通関士」
    通関士の資格を保有したスタッフが貨物の輸出入にあたって欠かすことのできない通関業務を行っています。
  • 培われたノウハウが集結した職場
    昼夜、外国貿易船を利用して輸出し、輸入される何千、何万という種類の品物について、それらの品物の材質、成分や用途等から税番を決定し、税関に対して輸出入申告を行う等、国際貿易に不可欠な通関に係わる一切の業務を行っています。
  • 確かな法令知識と経験豊富なプロ人材
    また税関以外の官庁でより専門的な審査が必要な貨物(食品や動植物など)は、関係機関(厚生労働省や農林水産省など)の確認がないと税関の許可が下りないため、他法令申請と呼ばれる業務も行っています。
一日のスケジュール
通関事業グループ
H.M
名古屋外国語大学
2015年入社
  • 08:30 始業・輸入申告
    当日中に輸入許可とすべき案件を確認し、順番に輸入申告を行っていく。
  • 9:00 書類作成
    営業担当者から提出された荷捌指示書やインボイス、パッキングリスト等の書類を基に税関への輸入申告書を作成。
    書類の内容に不備がないかチェックする。
    輸入申告業務、書類作成業務は平行して一日かけて行う。
  • 10:00 税関検査対応
    検査対象の貨物を税関に持ち込むため、貨物が保管されている冷蔵倉庫に移動。検査の立ち合いを行う。
  • 12:00 昼食
  • 13:30 グループ会議
    過去に発生した問題点を振り返り、今後のためにグループ内に共有する。
  • 15:00 電話対応
    輸入申告の内容について税関から問い合わせが入ることがあるので対応する。
  • 16:30
    当日の通関案件で滞っているものはないか、
    翌日の通関申告案件について必要書類が揃っているかなど、営業担当者と3、4人で確認する。
17:00 終業 
翌日の書類をまとめて帰宅。