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荷役機器課
WORKS
  • コンテナターミナルに配備されたガントリークレーンの保守点検
    飛島南コンテナふ頭にあるガントリークレーンは、北米航路や東南アジア航路等のコンテナ船の荷役に使用されれており、日夜絶え間なく稼働しています。コンテナ船の入港スケジュールを把握し、その合間にガントリークレーンを点検、修理を行うことで、円滑な港運荷役に貢献しています。
  • ガントリークレーンのメンテナンスで円滑な物流に貢献
    スプレッダーと呼ばれるコンテナを吊り上げる装置は、様々な油圧機器で構成されています。
    その為、オイル漏れが発生すると、コンテナ荷役作業が中断するだけでなく、漏れたオイルで海面を汚してしまう恐れがあります。
    それらを未然に防ぐ為にも定期メンテナンスは、欠かすことが出来ません。
  • トーイングトラクターとスプレッダー台車を連結してスプレッダーを運搬します
    スプレッダー台車をけん引する時は、連結部、スプレッダー台車の前輪部が旋回するので、普段用いられるけん引トラックとは異なる操作となるため、なれるまで訓練が必要です。
    この台車にスプレッダーを載せて、ガントリークレーンまで運びます。
一日のスケジュール
荷役機器課
荷役機器課
小久保 大輝
こくぼ だいき
愛知県立三谷水産高等学校
2006年入社 在職17年
  • 08:00 始業点検
    本日はガントリークレーンの月例点検の実施日です。まずは作業の内容、各メンバーの配置を確認。フルハーネス安全帯を装着し、全員でKY活動を行います。
  • 08:15 作業前準備
    コンテナターミナルの現場に到着しました。岸壁の一部を仕切って作業エリアの安全を確保します。
  • 09:00 点検作業(ワイヤーの点検)
    クレーンのブーム起伏用ワイヤーの点検を行います。摩耗状態を目視や測定器を使用して点検を行っていきます。
  • 10:30 点検作業(電気室の点検)
    次は、エレベーターに乗ってクレーン上部へ移動し、電気室の点検を行います。
  • 12:00 昼休み
    詰所に戻り、昼休み休憩をとります。本日の昼食は、手作り弁当です。
  • 13:00 作業再開
    午後からの保守点検作業を開始。点検を実施しながら、データの収集、動作確認、不具合箇所の修理などの結果を記録していきます。
  • 16:00 報告書作成
    収集した点検記録や処置内容を取り纏め、月次点検の報告書を作成します。
16:30 作業終了 
作業に使用した工具類を片付け、報告書のファイルを整理し、本日の作業は終了です。
お疲れさまでした。

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