DISCUSSION
先輩社員が語る -これまでと未来-
部署や年齢の異なる先輩社員が一堂に会し、
それぞれの経験や立場をもとに、現場のリアルやこれからの
展望について幅広く語り合いました。
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H
現業事業グループ
2006年入社
輸出業務
(コンテナ積み付け計画
〈バンニングプラン〉作成担当)経験部署
- コンテナグループ
通関事業グループ
輸出営業グループ
社外出向(国内メーカー)
海外出向(タイ)
営業推進チーム
- コンテナグループ
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I
通関事業グループ
2008年入社
輸入通関業務を担当
経験部署
- 自動車船グループ
日本郵船名古屋支店 出向
海外出向(中国)
- 自動車船グループ
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K
ターミナルグループ
2020年入社
コンテナ船フォアマン(現場全体を指揮・管理するリーダー)を担当
経験部署
- コンテナグループ
ターミナルグループ
- コンテナグループ
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T
自動車船グループ
2018年入社
自動車船フォアマンと船積みプラン作成や現場監督を担当
経験部署
- 通関事業グループ
日本郵船名古屋支店 出向
- 通関事業グループ
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U
船舶代理店グループ
2024年入社
船の入出港手続きなど、自動車船の代理店業務を担当
旭運輸との出会い
Q1. 入社を決めた理由は?
決め手は「人柄」
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Kプロサッカー選手を目指していましたが、将来を考え直すタイミングで旭運輸のインターンに参加しました。会社のことをほとんど知らない状態だったのですが、質問すると社員の皆さんが本当に丁寧に教えてくれて。「ここでなら頑張れそうだ」と思えたことが決め手です。
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U私も仕事体験に参加した際の“人の雰囲気”ですね。拙い質問にも真剣に向き合ってくれて、「この人たちと一緒に働きたい」と素直に感じました。
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H大学の就職支援センターで旭運輸を知りました。貿易に興味があったこともありますが、最終的な決め手は「人柄」です。説明会や面接を通して、ここなら安心して挑戦できると思いました。
仕事のやりがい・魅力
印象に残っている仕事のエピソードは?
名前を覚えてもらう喜び・任せてもらえる仕事が増える喜び
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Kターミナルグループでは、現場の作業員さんと日々向き合います。正直、最初は怖い方も多くて…(笑)。それでも2〜3年経つと、名前で呼んでもらえるようになるんです。少しずつ信頼してもらえている実感が、嬉しかったですね。
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U船舶代理店として、名古屋港や四日市港に入港する船について、船長さんに代わって入港前の調整や着岸のサポート、官庁への申請手続きなどを行っています。自動車専用船を担当しているのですが、以前名古屋に寄港した際に対応した船が、次に入港したときに「名前を覚えてるよ、また会えてうれしい」と声をかけてくださったことがありました。その一言で、自分の仕事がちゃんと相手に届いているんだなと実感できて、すごくうれしかったです。
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H一番印象的なのは海外駐在です。タイで300人規模の会社のマネジメントを任され、安全管理から収支管理まで幅広く経験しました。経営の視点で物流を見ることができたのは、今でも大きな財産です。 -
I一番印象に残っているのは、やはり中国での仕事です。出向当初は慣れない環境で大変なことも多くありましたが、次第にそれが日常になっていきました。さらに現地では新規事業にも携わり、それまで船での完成車輸送しか経験がなかった中で、鉄道を使った内陸輸送にも挑戦しました。「船積みしか知らないのに列車積み?」と戸惑いもありましたが、試行錯誤しながら取り組んだ経験は、今振り返ってもとても印象に残っています。 -
T現在は自動車船グループでフォアマン業務を担当し、自動車船の船積みプラン作成や現場監督を行っています。
関心を持ったきっかけは、パワフルに活躍するターミナルの先輩女性フォアマンの存在です。その姿に憧れ、通関事業グループ等の事務系部門での業務を担当していましたが、自分もフォアマンになりたいと考えるようになりました。
大変なことはありますが、今までで一番楽しく、やりがいがあります。早く一人前になれるように頑張ります。
大切にしている思い
仕事で大切にしていることは?
コミュニケーションを図る事で、人との信頼関係を築く
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T自動車船の荷役は、少しのミスが大きな事故につながります。「違和感を感じたら必ず確認する」この意識を常に持つようにしています。
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H人との信頼関係ですね。名前を呼んでもらえるようになるのも、信頼のひとつ。信頼が積み重なることで、新しい仕事やチャンスにつながっていくと思います。
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K頑張りすぎないことも大事だと思っています。任せられるところは任せて、コミュニケーションを取りながら、自分が動きやすい環境をつくることを意識しています。 -
I人との関わりです。パソコン一つで何でもできる時代ですが、その先には必ず人がいると思っています。営業経験はありませんが、自動車船グループ時代には船社の方々と関わる中で、人との関わりの大切さを実感しました。現在の通関業務でも、社内の関係者に確認する際などチャットで済ませることもできますが、できるだけ直接話をしに行くよう心掛けています。
働く魅力・やりがい
旭運輸で働く魅力は?
様々な部署を経験し、自分の適性・やりたい分野をみつける
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Hジョブローテーション制度(*)です。
3〜5年ごとに異動があり、さまざまな視点を持てるようになります。視野が広がり、確実に スキルアップできます。
*人事チーム注釈:若手のうちは、3〜5年を目安に異動を経験しながら、自分の適性ややりたい分野を見つけていきます。
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T私が思う一番の魅力は、「人がいいところ」です。それがそのまま職場の雰囲気の良さにつながっていると感じています。個性豊かな人も多いですが、どの部署にも必ず困ったときに頼りになる人がいるという印象があります。部署を越えて声を掛けやすい環境があり、「一人で抱え込まなくていい」と感じられる点は、この会社で働く大きな魅力だと思います。
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I物流の仕事の魅力は、「物流の始まりから終わりまでを体感できる」ところだと思います。自動車船グループ時代には、完成車を積み込んで海外に出港する船を見送り、海外から名古屋港に着いた車が船から下りてくる様子を現場で見てきました。現在は物流として、その流れの中に関わる書類を見る立場になり、現場で見ていた動きと書類の流れがつながって理解できるようになりました。まだ道半ばですが、こうした経験を積むことで、物流全体を理解できる存在になりたいと考えています。
今後のキャリアについて
今後の目標は?
「この分野はこの人」と言われる存在に
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Uまずは船舶代理店グループで自動車船以外の船舶にも対応できるようになるのが目標です。NYKグループの会社に出向している先輩社員も多くいるので、将来的には社外出向にも挑戦したいです。
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T高卒の女性でフォアマンになったのは、私が初。特別な存在ではなく、それが“当たり前”になる環境をつくっていきたいです。
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Kコンテナ分野のスペシャリストになること。旭運輸に「この分野はこの人」と言われる存在を目指しています。
就職活動中のみなさんへ
実際に足を運び、雰囲気を感じて下さい
一緒に働ける日を楽しみにしています!
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U就活中は、分からないことや不安も多いと思います。
私自身もそうでしたが、オンラインだけでは分からない部分がたくさんありました。
ぜひ一度、会社に足を運んで、人や雰囲気を体感してみてください。