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  4. 物流事業本部 Yusen Logistics (Thailand) Co., Ltd. 深津正樹

先輩社員インタビュー

物流部門

ひとつの成功体験が、今でも自分の心を奮い立たせる活力となっています

旭運輸に入社を決めた理由は?

就職活動時、何度もアポ無し訪問や質問の機会を申し入れたのですが、当時の人事ご担当者みなさん大変丁寧に対応してくださいました。その対応に感激したのと、旭運輸での仕事のお話をたくさん聞いて、入社したらこうしたいというイメージを持てたからです。

いま、どんな仕事をしていますか?

日本郵船グループの物流事業を担う郵船ロジスティクス㈱ タイ現地法人Yusen Logistics (Thailand) Co., Ltd.へ出向しており、開発営業部に属し、日系企業を中心に総合物流(陸・海・空)の企画・提案、受注後のメンテナンス、またタイへ進出されるお客様への物流面でのセットアップ、サポートを行っています。

オフィス作業風景

職場の雰囲気はどうですか?

タイ人スタッフはみんな優しく、いつも笑顔で接してくれます。そして、真摯にお客様の案件に取り組んでくれます。タイ語でサバーイサバーイ(日本語で気持ち良いの意)、そんな感じです。

入社前に想像していたことと違う点は?

ここ10年の私は旭運輸を離れ、日本郵船㈱の様々なグループ会社へ出向をしています。まさかここまでグループ会社の仕事を経験し、亘り歩くとは思ってもいませんでした。

これまでの仕事で一番印象に残っている事は?

日本で仕事をしていた時、あるお客様の物流入札案件で、「料金は高かったが人的サポート、チームワークにおいては一番良い」と評価をいただき受注した時は、当時取り組んだ仲間と大喜びしました。ひとつの成功体験として、今でも自分の心を奮い立たせる活力となっています。仕事には「嬉しいこと」や「楽しいこと」ってあるんだなって思いました。

仕事の魅力・やりがい・楽しさを感じる時は?

日系企業が多く進出しているタイは大変忙しく、目まぐるしく毎日が過ぎてゆきます。その中でお客様とちゃんと繋がっていられるかどうかは自分のパフォーマンス次第。営業という立場から、様々なお客様とお会いします。その時は仕事に繋がらなくとも、しばらくたってからビジネスチャンスが生まれることがあります。最初にお会いした時からきちんと対応することで、良い結果がついてくる事を確信しています。それが営業としての醍醐味なのだと感じます。

作業風景

仕事の後や、休日の過ごし方は?

家族(妻、娘)もタイで生活していますので、観光したり、近くのリゾート地に出かけたりして過ごしています。このタイには日本並みの生活がありますので不自由はあまり感じません。海外生活で家族の絆をより感じるようになりました。

今後の夢や目標は?

日本郵船㈱の様々なグループ会社への出向で培った経験や人との出会いは、私の大きな「武器」になっています。これをこの先どうやって生かすか?を考えた時、営業マンとして、より大きくなりたいと思ったりする一方、共に働く次世代の旭運輸社員を発掘すべく、人事部門で採用を経験してみたいと思ったりもしています。

応募される方へメッセージをお願い致します

旭運輸の採用ホームページをご覧になったみなさん、自分の将来をイメージすることは、とても難しいことだと思います。私もそうでした。でも、旭運輸に入ってからイメージすることはできます。「チーム 旭」みたいな感じでチームワークを高めて(もちろん個人力を高めることも必要です)、これからの旭運輸を盛り上げてゆきましょう。一緒にお仕事できる事を 楽しみにしています。



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