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名古屋港からは自動車、自動車部品、産業機械、電化製品や科学工業品など数多くの品物が海外に向けて輸出されています。
貨物を船積みするには、船会社へのブッキング(船積み予約)、保税倉庫での貨物の荷受、コンテナへのバンニングや輸出通関手続きなど様々な作業や手配が必要です。
輸出業務スタッフはお客様に代わり、船の入港スケジュールに合わせた船積み手配を行い、貨物が確実に目的地まで運送されるために必要な業務を行っています。 |
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名古屋港から輸出される貨物同様、名古屋港を利用して輸入される貨物も衣類、家具、自動車部品、電気製品や食料品など多種多様です。
外国貨物が船から陸揚げされた後、それらを国内に流通させるためには保税蔵置場へ貨物を搬入し、税関に対して輸入申告を行い、輸入許可を受けなければなりません。また、船会社から貨物を引き取るためには、B/Lと引換えにD/Oを受け取るなどの手続きが必要となります。
輸入業務スタッフは、お客様の貨物納入スケジュールに合わせて、貨物の輸入通関、保管や配送手配などの業務を行っています。 |
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私たちが毎日口にしているものの多くは海外から輸入されています。果物や食肉類では約4〜5割、魚介類では3〜4割を海外に依存しています。
食品物流グループでは、このように私たちの毎日の食生活に欠かせない食料品のサプライチェーンを絶やさないために、お客様の貨物納入スケジュールに合わせた迅速な貨物の配送手配や輸入通関などの業務を行っています。 |
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通関士の資格を保有したスタッフが貨物の輸出入にあたって欠かすことのできない通関業務を行っています。
昼夜、外国貿易船を利用して輸出し、輸入される何千、何万という種類の品物について、それらの品物の材質、成分や用途などから税番を決定し、税関に対して輸出入申告を行うなど、国際貿易に不可欠な通関に係わる一切の業務を行っています。 |
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当社は現在、名古屋港周辺に合計4箇所、44,000m2の物流倉庫を運営しており、海外向けの輸出貨物を一旦蔵置し、船積みに合わせてコンテナにバンニングを行ったり、また、海外から輸入された貨物を保管し、お客様からの指示にもとづき貨物を出荷、配送したりする業務を行っています。 |